スキンケア一口メモカレンダー~肌の手入れ365日~

365日、美しい肌でいるためには 日々、変化する環境に合わせて スキンケアも変えていくことが必要です。 こちらのカテゴリーでは、1日にひとつ、365日(+1日)分、 その月、その日に役立つ スキンケアのヒントが書かれています。

保湿

デコルテは顔のレフ板

デコルテ(首から胸もと)のお手入れをしていますか? 透明感のある白いデコルテは、まるでレフ板のように顔を明るくきれいに見せてくれる美人度を上げるパーツ。隠しておくのはもったいないです。 毎日、スキンケアのたびにデコルテにも保湿クリームと日焼…

毛穴対策に酵素洗顔とレチノール

どのタイプの毛穴(参照)も、角質を厚くすること、皮膚にハリがなくなることで、より目立たせてしまいます。皮脂を押し出す、はがすパックなどによる刺激はかえって角質を厚くする結果に。 これ以上毛穴を目立たせなくするためなら酵素洗顔を。毛穴の入り口…

毛穴が目立つ原因は皮脂?

化粧くずれしやすい暑い時期に、とくに気になるのが毛穴。毛穴が目立つ原因5種類(*)のうち、過剰な皮脂分泌が原因になるのは関大毛穴と詰まり毛穴。関大毛穴は、若いころからニキビができやすかった人に多いタイプも 酸化した皮脂が毛穴を詰まらせて押し広…

ビキニラインのお手入れは?

そろそろ水着を着る準備を始めましょう。 まずは、ビキニラインのお手入れについて。正しい方法を知っておきましょう。 ビキニラインの除毛法 水着を着てビキニラインをアイペンシルなどでマーキング からだの動きで水着がずれるので十分なゆとりをもって整…

手や指の気になる産毛のお手入れは?

指の産毛が気になっていませんか? 手もとはよく見られる部位だからこそ、産毛の量が多く黒々していると「なんとかしたい」ものです。一番簡単なのは剃毛です。顔用サイズの小型カミソリで、ボディの除毛と同じ方法で剃りましょう(参照)。処理したあとは保…

シャンプーをしながら頭皮ケアを

髪を洗うときにヘッドスパを取り入れてみましょう。 顔と同様、頭皮も保湿が大事です。頭皮もお手入れできるシャンプーやトリートメントを使ってするヘッドスパは、うるおいを与えながら、硬くなった頭皮をほぐすことで、次に生えてくる髪の健康をサポートす…

ヨーグルトで腸と肌をきれいに

今日はヨーグルトを世界の人々に紹介した免疫学者メチニコフの誕生日が由来の「ヨーグルトの日」。 ヨーグルトを食べると、含まれる乳酸菌の力により腸内環境を整えることで、肌のうるおう力を守ることが期待できます。 さらに、注目されているのが美容素材…

腸の不調、遠く肌にまで影響?

便秘など胃腸の不調で悩んでいませんか? とくに4月から新生活をスタートした人は、疲れが出てくるころです。 ストレスや不規則な生活から便秘や過敏性腸症候群(腸に炎症やポリープなどの疾患がないのに慢性的に腹痛を伴う下痢や便秘が起こる病気)で悩む人…

ぜひ「肌育」を!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::・もっと大きな胸が良かった・・・・もっと形のいいバストになりたい・・・・胸のたるみが気になる・・・何歳になっても、美バストを手に入れたいと思うのは、乙女心!!そこで生まれたのが【…

食器洗い時をハンドケアタイムに

新しい人との出会いが増える春だから、名刺交換や握手のときでも自信をもって手を出せるように、今日からハンドケアの習慣をつけましょう。手を守る方法(11月13日項)とハンドクリームの塗り方(11月10日項)を参考に、毎日のお手入れを欠かないようにしま…

太ったら、亀裂のような白い線が……

「太ったら体に亀裂のような白い線が入ってしまい、消えない・…‥」。これは肉割れ(皮膚線条)の症状かもしれません。急激に太ると皮膚の進展が追いつか坑真皮のコラーゲン線雑が断裂して肉割れ(皮膚線条)ができます。妊婦のおなかにできたものは妊娠線と…

ひじ・ひざが黒ずむ3大原因とは?

「ひじやひざの黒ずみは汚れだからゴシゴシ洗えば取れる」と思っていませんか?黒ずんで見えるのは、古い角質が溜まっていたり色素沈着を起こしているためでもこれを起こす原因には「圧迫、摩擦、乾燥」がありまもこの3大原困を避けることで、黒ずみを起こさ…

胸と背中のニキビを予防するには?

水着を着る季節を前に、今日から始めたいの机胸と背中のニキピケア。胸の上部と背中の上部は、皮脂分泌が多い脂漏部位。皮脂をエサとしてニキビの原因菌が繁殖しやすく、ニキビができやすくなります。ニキビ予防のためには清潔を保ち、保湿をすることが大事…

小ジワ、大ジワ、表情ジワの違いは?

「四(し)八(わ)」の語呂合わせで、今日はシワの日。シワには、大きく分けて小ジワ、大ジワ、表情ジワがあり、つくり出されるしくみが遣うため、対処法も異なります。 ●小ジワ……皮庸表面の乾燥や紫外線の影響により柔軟性がなくなりできる浅いシワ(表皮…

春風と肌トラブル

春風が吹いてくると花粉や砂ぽこりが舞い、気温が上がってくると汗もかきやすくなります。これからの季節は、肌の汚れに気をつけましょう。肌の上では、汗、皮脂、汚れが一体となって刺激物に変わっていきます。そこで外から室内に入ったときや、メイク直し…

硬いかかとには1週間尿素を

かかと机 ガサガサしていませんか? 角質が硬くなったかかとには、尿素配合のクリームを塗りましょう。尿素は肌がもつ天然保湿因子(NMF)のひとつで、角層内にある成分です。つまり保湿力のある成分ですが、もうひとつ注目したいの机 たんばく質を分解する…

タイツを脱ぐ前に脚ケアを

今日は、脚に注目!すねがカサついていたり、ムダ毛が伸びていたり、かかとが硬くなったりしていませんか? そろそろタイツからストッキングに履き替えるころです。今日から脚のお手入れを始めましょう。すねが乾燥しているときは、そのままカミソリで除毛す…

アトピー肌のメイク法

アトピー性皮膚炎の人がメイクをするときは、肌を乾燥させないことがもっとも大切になります。メイク前に保湿をしっかりすることはもちろん、乾燥肌を悪化させるアイテム(皮脂を吸着するタルク入りのファンデーションなど)は避け、肌をこする刺激を与えな…

乾燥肌は保湿成分入りのファンデを

肌質に合ったファンデーションを使っていますか? 乾燥しやすい部分がある人は、保湿成分が配合されたファンデーションを選びましょう。もっともおすすめなのはクリームファンデーションを塗ったあと、テカリが気になる部分にのみ白粉(おしろい)を重ねる方法…

花粉で肌がかゆくない?

最近、肌がかゆくないですか?もしかしたら花粉の影響でアレルギー性皮膚炎を起こしている可能性があります(いわゆる花粉皮膚炎)。かくと悪化してしまうので、早めに皮膚科へ行きましょう。この時期、花粉が原因でアレルギー性皮膚炎を起こす人は、乾燥肌…

化粧水は手で塗る?コットンで?

コットンを使って化粧水を肌に塗ると、どうしてもたたき込みたくなるものです。肌への刺激を抑えるために、化粧水は手で塗るようにしましょう。化粧水のような水っぽい美容液も同じ塗り方をします。 化粧水の塗り方 ○化粧水を手のひらに、500円玉硬貨大くら…

ケチケチ塗れば、効果もケチケチ

1回にどのくらいの量のクリームや乳液を塗っていますか?「高級な美容成分がつまった高価な保湿クリームだからちょっとずつ使う」という声を聞きます机使う量が足りなければ十分な効果が得られないことも。保湿クリームや乳液、乳状の美容液なら、顔全体に塗…

皮脂はコントロールが必要

皮脂が出てきたら、あぶらとり紙やティッシュペーパーで押さえていますか? 皮脂は、保湿の役割をしたり、ツヤのある肌に見せてくれる、とても大事なものです。しかし、過剰な皮脂は、肌にとって悪影響を与えることがあります。皮脂には、遊離脂肪酸として含…

皮脂で脂っぼいから保湿は必要ない?

「ニキビができやすいし皮脂がどんどん出るから保湿はあまりしなくてもいい?」「Tゾーンがギラギラにテカるからカサつく頬だけの保湿で十分?」と、皮脂と保湿のことで悩んでいませんか?そもそも、皮脂は保湿にどの程度役立っているのでしょうか。皮脂膜は…

化粧水だけで保湿は十分なの?

ひとくちに化粧水といっても、いろいろあります。大きく分けると4種類。 1.保湿化粧水。 皮膚の柔軟と保湿を目的としたものです。アミノ酸やヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分が使われ、モイスチャーローション、エモリエントローションと 呼ばれてい…

どれだけ知っている?保湿成分

おもな保湿成分を確認しておきましょう。通常、保湿化粧品にはこのような保湿成分を数種類混ぜ、使用感と安定性を高めています。

自分が使っている保湿化粧品のタイプは?

保湿化粧品は大きく2種類に分かれます。皮膚からの水分の蒸発を防いでやわらかく保つ工モリ工ント(おもにオイルやパームなどの油脂類)と、水分保持作用のある保湿成分を含むモイスチャライザーです。保湿成分を角層に届けるお手入れがもっとも確かな保湿の…

「肌のバリア力」は角層の状態がカギ

汚れや花粉など外からの刺激があっても肌が健康であれば、それを跳ね返すことができます。このような肌のバリアカを生み出しているのが角層です。角層の状態が良好であればバリアカは強くなり、悪くなればバリアカは弱くなります。たとえば、肌をこすると角…

保湿について、再確認を

保湿とは、肌の水分量を保つこと。「水分保持力に優れるセラミドを中心とした保湿成分を角層に届ける」お手入れが、数ある保湿のお手入れのなかでも、もっとも確かな結果を出すことを覚えておきましょう。 保湿を担う3大要素は角層にある 角層は、肌の一番表…